6月からGoogle Fitbit Airを入浴時以外、いつも着けている。
主な目的は食生活や運動の管理なのだが、そんな中で体調を崩して発熱した。
そのあたりで自分の身体指標がどのように記録されていたのかをメモしておく。
発生していたこと
- 1日目(夕方)
- 背中が痛寒い感じがして、37度後半の発熱をしていた。
- 2日目(全日)
- 熱が上がったりして完全にダウン。
- 3日目(朝)
- よくわかないが、完全に快復。
注意: 上記のように病院には罹っていません。専門的な医療情報ではない旨、ご理解ください。
体調不良中に変化があった指標
2つの指標に変化がみられた。
呼吸数
皮膚温の変動
感想
従来自分の体調を定量的に把握する手段は体温(体温計)の高低くらいしかなかった。
今回、Fitbit Airによって「体調不良」が観測できたことがちょっとSFっぽい。
特に、各指標に異常があったことをプッシュ通知で知らせてくるのもおもしろい。
不謹慎だし深刻さが全く違うのだけど、攻殻機動隊SACで操縦支援をするAIが死亡したパイロットに向けて「心臓が停止しているぞ。大丈夫か。」と聞くシーンみたいだと思った。
このまま死ぬ直前までウェアラブルデバイスを装着して、死の間際に「そろそろ心臓が停止しそうです。あなたと過ごせてよかったです」的なことをAIがプッシュ通知そてくれるのかを見届けたい。
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